HOME>自宅で個人事務所

行政書士で独立開業しようと考えたときに、まずは事務所を開く場所について考えると思います。

おおまかに分けると賃貸か自宅かの選択になると思います。

賃貸のデメリットはやはり賃貸料、光熱費など必要経費が多くかかることです。費用をかけずに開業したいと思う方は自宅で事務所を開く手段が適切だと思います。初期費用はかかりますが毎月の固定費は自宅開業の方が断然低いです。賃貸料がういた分はパソコン、プリンタ、書籍、広告宣伝費に回すこともいいかと思います

行政書士会へ登録してから受理されるまでに1~3ヶ月はかかるそうです。その間に開業準備を少しずつしておくと無駄がなく開業を進めることができるのではないでしょうか。

軌道にのったら事務所を移設するなど考えるのもいいでしょう。